Social Scienceの授業
3 授業
- 学問の誠実さ:独創性・情報源・引用 – 学問の誠実さとは、学校の課題でうそをつかず正直であることです。独創性とは、提出する考えや言葉が自分のものであること。盗用(剽窃)とは、他人の言葉や考えを自分のものであるかのように使うことです。避けるには、信頼できる情報源(著者が分かる、日付がある、根拠がある、テーマに合っている)を選び、そのまま写した言葉は引用符(「」)で囲み、他人の考えは自分の言葉で書き直し(言い換え)、使った情報源は本文中と最後の参考文献リストの両方に示します。みんなが知っている常識には出典は要りません。
- 語彙・コロケーション・決まり文句 – 単語は、仲間といっしょに使うといちばん力を発揮します。コロケーションとは、自然にセットで使われる言葉のことです(get up, look at, make a decision)。決まり文句は、形が決まっているフレーズです(excuse me, I see)。中学の3年間で、ペアやフレーズの形で毎週少しずつ覚えると、およそ1,600〜1,800語の新しい単語が身につきます。
- 地域とともにする活動(農業) – 農業はひとりぼっちの仕事ではありません。農場が学校、市場、お年寄り、ボランティアと手をつなぐと、みんなが得をします。農家は新しいアイデアを学び、生徒は体験しながら学び、近所の人は新鮮な食べ物を食べられ、村の人たちはもっと仲良くなります。このレッスンでは、地域の活動とは何か、だれが参加するのか、どう計画するのか、うまくいったかをどう確かめるのかを見ていきます。